Google Threat Intelligence
Google Threat Intelligence は、Mandiantの深い分析知見と VirusTotal のIoC網羅性を融合し、AIを活用して膨大な分析済み脅威データを提供します。IoCと脅威アクター、攻撃キャンペーンとの関連性を分析し、迅速な対応を支援。ダークウェブを含む情報源の監視で、自社の侵害兆候も検知します。
当社で取り扱っている主要製品の一覧です。販売製品であっても本ページに掲載されていない場合がありますので、掲載されていない製品をお求めの場合は、お問い合わせください。
インターネット上や攻撃者の側にある情報を調べるための製品群です。攻撃に使われるドメインやIPアドレス、不審なファイル、攻撃グループとその手口、漏洩したアカウント情報、SNSやWeb上の人物・組織の活動、暗号資産の送金経路など、調べたい対象によって適した製品が異なります。製品によっては、メーカーの分析チームが個々のIoCを攻撃グループやキャンペーンと関連付けており、攻撃の主体を割り出すアトリビューションにも活用できます。集めた情報どうしの関係を図にして分析するリンク分析ツールや、調査する側の身元を明かさずに調べるための環境も揃えています。
Google Threat Intelligence は、Mandiantの深い分析知見と VirusTotal のIoC網羅性を融合し、AIを活用して膨大な分析済み脅威データを提供します。IoCと脅威アクター、攻撃キャンペーンとの関連性を分析し、迅速な対応を支援。ダークウェブを含む情報源の監視で、自社の侵害兆候も検知します。
ファイル・IP・ドメイン等の悪性判定情報を含む、詳細な脅威情報を提供するVirusTotalの有償版。無償で使える機能に加えて、詳細な条件による高度な検索、ファイルダウンロード、YARAによる検索・通知、プライベート環境でのファイル解析などが可能で、脅威に関する膨大な量の詳細情報が得られます。
Mandiant Advantage は、Mandiant が侵害調査の最前線で得た脅威インテリジェンスを、セキュリティ運用に生かすためのプラットフォームです。脅威インテリジェンス、デジタル脅威の監視、アタックサーフェス管理などのモジュールで構成されます。後継は Google Threat Intelligence です。
インターネット全体を毎日スキャンし、ホスト・証明書・DNS・Webプロパティを1つのデータとして検索できる調査基盤です。アラートに出たIPアドレスやドメイン名を起点に関連する攻撃インフラを辿る調査から、自組織の公開資産の把握まで、外部から見える情報をまとめて扱えます。
暗号資産を使った資金の流れを追跡し、その先にある取引所・サービス・エンティティを特定する調査プラットフォーム。ブロックチェーン上の膨大な取引データをもとに、複雑に枝分かれする資金の経路をグラフで可視化し、資金がどこから来て、どこへ渡ったのかを明らかにします。
調査対象のIPやDNS名等をもとにインターネット上の各種データ群を収集し、それらの相関を1つのUIでグラフィカルに表示します。各種インテリジェンスサービスのデータや組織内のログ等を取り込んでそれらの相関を可視化できます。これにより、犯罪行為、サイバー攻撃等の全容解明を手助けします。
CrowdStrikeが追跡する290以上の攻撃者の情報、IOC、脆弱性の悪用状況を、管理画面とAPIで提供する脅威インテリジェンス製品です。ダークウェブでの自社の情報の露出の監視と偽ドメインのテイクダウンの申請、不審なファイルやURLの解析、SIEMやファイアウォールへのIOCの配信もできます。
脅威インテリジェンスを日々収集・分析し、効果的な対策を検討しているセキュリティチームのためのソリューションです。AIによって継続的に収集・構造化された情報の中から、目的の情報を効率的に得られます。また、チームメンバー間の効率的な情報共有も支援します。
Shodan(ショーダン)は、インターネットに接続された機器を探せる検索エンジンです。ポート、稼働ソフトウェア、証明書、脆弱性といったバナー情報を手がかりに、自組織の公開資産の棚卸しや、外部の脅威インフラの調査を手軽に行えます。
インターネット全体のスキャンと攻撃を観測し、そのIPが何者で、何を狙っているのかを判定する脅威インテリジェンスです。境界機器のアラートから無差別なスキャンを切り分け、対応すべきものだけを残します。悪用されている脆弱性の把握や、侵害された機器の発見にも使えます。
20年以上のWHOIS履歴と3,000億件を超えるパッシブDNSの記録から、不審なドメインや攻撃インフラを調べるサービス。1つのドメインを起点にした関連インフラの調査、SIEM・SOARでのアラートの自動エンリッチ、なりすましドメインの監視、MCP Serverを通じたAIからの利用まで対応します。
世界中のDNSトラフィックを継続的に観測・記録したパッシブDNSデータベースです。ドメイン名とIPアドレス、ホスト名、リソースレコードの関連履歴を時系列で参照でき、過去のDNS解決情報から攻撃インフラの追跡や不正ドメインの特定、脅威調査に活用することが可能です。
ドメインやIPのWHOIS情報を取得・分析できるサービスです。API、データフィード、ウェブUIで利用可能。ドメインの所有者情報や登録日・有効期限、DNS・IPなどのデータを取得でき、セキュリティ対策やマーケティングリサーチ、ブランド保護などで利用可能です。
IPアドレスの位置情報、ネットワーク属性、VPNやプロキシ、レジデンシャルプロキシの検知を提供するIPインテリジェンスです。公開情報に頼らず、世界1,300拠点を超える独自の計測基盤から実際に通信して位置を裏付けています。APIとデータベースの両方で提供します。
ドメインに関するさまざまな情報を収集し、Web UIまたはAPIで提供するツールです。IPinfoのチームが開発しています。主に、ドメインのインテリジェンスや、DNSに関連するデータを収集して、ドメインの特性を調査・監視するために使われます。
IPアドレスから国や都市などの位置情報、ISP、VPNやプロキシの利用有無を判定できます。位置情報だけ、匿名化の判定だけ、というように必要なデータの種類ごとに契約でき、地域単位のアクセス制御や不正アクセスの検知、不正取引の検出に利用できます。
攻撃者が身元を隠すために使う匿名化サービス(VPN、レジデンシャルプロキシなど)について、日々入れ替わるIPアドレスを追跡し、その実態を明らかにするソリューション。一般的なIPレピュテーションでは避けられない過検知と見逃しを減らし、不正の検知やサイバー攻撃の調査に活用できます。
SNSなどオンライン上の膨大な情報を横断的に収集・分析し、人物・組織・活動の関係性や動向を可視化するインテリジェンス分析プラットフォームです。FIMI(外国による情報操作・干渉)の兆候把握から、位置情報分析まで幅広く対応し、犯罪捜査を多面的に支援します。
SNSやWeb上の公開情報から、人物、アカウント、組織のつながりを洗い出すOSINT調査プラットフォームです。初動の人物確認、関係の可視化、継続的な監視をWebアプリで行えます。
データ侵害やインフォスティーラー、フィッシングによって犯罪者の手に渡った認証情報、セッションcookie、感染端末の情報を回収して提供する製品です。従業員や顧客のアカウントの乗っ取り防止と、脅威アクターの特定などのサイバー犯罪の調査に生かせます。
悪性評価を即時に提供するインテリジェンスとサンドボックス解析によりウェブサイトの安全性を評価するURL分析ツール。ウェブ画面またはAPIで利用でき、1,300種類以上のブランドのフィッシングサイトに関する豊富な情報を有し、危険なサイトへのアクセスの遮断や自社を騙る偽サイトの検出が可能。
脅威に迅速に対応し、具体的な対策を講じるための脅威インテリジェンスプラットフォーム。100以上の情報源からデータをリアルタイムで分析し、悪意のあるIP、URL、ファイルハッシュなどを特定します。SIEM、SOAR、FWと統合可能で、IoC管理を効率化してセキュリティ運用を強化します。
クラウド上の分離環境から世界各地の出口ノードを経由してアクセスし、調査員の身元や所属組織を秘匿したまま表層・ディープ・ダークウェブを直接調査できる Managed Attribution 製品です。Telegram等のアプリや外部調査ツールも同じ環境で使え、政府機関を含む750以上の組織が採用しています。
世界中の25万人以上の利用者から寄せられる不正アクセスの報告をもとに、IPアドレスが悪用されている可能性を0〜100のスコアで示す脅威インテリジェンスです。アクセス元の確認やブロックリストの作成に使え、APIやデータフィードでSIEM、SOAR、ファイアウォールと連携できます。
メールアドレスが過去のデータ侵害や、マルウェアに盗まれた認証情報(情報窃取ログ)に含まれていないかを調べられるサービスです。有料プランでは、APIによる検索と自社ドメインの監視を利用できます。Proプランは顧客のドメインの監視にも対応します。
不審なファイルやプログラムが何をするのかを調べるための製品群です。安全な環境で実際に動かして挙動を見る動的解析、コードを読み解いて処理を明らかにする静的解析(リバースエンジニアリング)、大量のファイルを一括で判定する仕組み、危険な要素を取り除いてファイルを受け渡す無害化と、目的によって手法が分かれます。自社で開発・調達したソフトウェアの検査にも使います。
疑わしいファイルを実際に動作させて振る舞いを解析し、悪性を判定するオンラインサンドボックスサービスです。サンドボックスの解析環境をリアルタイムに自由に操作でき、解析回避機能を持つマルウェアへの対抗機能が豊富。優れた脅威インテリジェンスも有料オプションとして利用可能です。
逆アセンブラ、デコンパイラ、デバッガーとしての機能を持つ、非常にコストパフォーマンスに優れたバイナリ解析ソフトです。Windows版、Mac版、Linux版それぞれ別々に購入する必要がなく、いずれのOS上でも動作します。デコンパイラも別途オプション購入不要で、標準で利用可能です。
強力な静的解析機能、サンドボックス機能に加えて、脅威インテリジェンス機能を組み合わせたソリューション。静的解析による詳細なファイル検査と、豊富な脅威データに基づくインテリジェンスを強みにしており、脅威の迅速かつ効果的な検出〜対応を支援します。
複数のアンチウイルスエンジンによるマルチスキャン、ファイルの無害化(CDR)、サンドボックス解析、データ損失防止(DLP)、SBOMなどの機能を統合した高度な脅威対策プラットフォームです。ITおよびOT環境の両方に対応し、未知の脅威やゼロデイ攻撃にも備えた多層防御を実現します。
自組織のシステムを攻撃者の視点で検査するための製品群です。Webアプリケーションの脆弱性を洗い出す診断ツール、既知の脆弱性を実際に悪用して侵入できるかを確かめるツール、レッドチーム演習で攻撃者の通信や遠隔操作を再現するための基盤(C2フレームワーク)に分かれます。検査を自社で行う際に、対象と確かめたい深さに応じて使い分けます。
高度なオペレーショナルセキュリティを前提に設計された商用レッドチーム向けC2フレームワーク。成熟した監視環境においても現代のEDR・AVによる検出を回避しながら、初期アクセスから目標達成まで攻撃チェーン全体を再現できます。
侵害後の活動に特化した商用C2フレームワーク。レッドチーム演習や侵入テストにおいて、実際の攻撃者が行うコマンド実行、権限昇格、横展開、外部との通信などの挙動を現実に近い形で再現可能。これにより、SOC/ブルーチームの検知・対応力を客観的に評価し、防御運用の改善に活用できます。
ペンテストツールとして長年多くの組織に利用されてきたOSS、metasploit frameworkの高機能商用版。NW機器、サーバー、仮想マシン、OS、Webアプリ等に対するペンテストが可能。GUIによる操作が可能で、簡単にご利用いただけます。Android、組込Linux、IoTの検証にも対応します。
主にレッドチーム演習や侵入テストを目的とした攻撃シミュレーションツール。特にシステム侵入後の情報窃取や横展開のための各種機能を提供します。対象マシンにBeaconを配置し、C2通信、各種コマンド実行、キーロギング、特権昇格等、多くのことを実行可能です。
純国産のWebアプリケーション脆弱性検査ツール。 レポート作成機能をはじめ、日本語サポートが充実しています。Webサイト特性や利用者のスキルに合わせて、自動巡回機能、手動巡回機能、および画面遷移図ベースでわかりやすいシナリオマップ機能の3つを使い分けて診断を行うことが可能です。
Webアプリケーションの脆弱性診断を行う統合プラットフォーム。世界中で多くのユーザーに支持されているデファクトスタンダード。手動診断の Burp Suite Professional、自動診断の Burp Suite DAST、エージェント型AIの Burp AT の3製品と、AI機能の Burp AI を提供しています。
自組織が持つ機器やソフトウェアを把握し、公開された脆弱性情報と照らし合わせて、どこに対処が必要かを継続的に管理するための製品群です。診断が特定の時点で深く調べるのに対し、こちらは環境全体を定期的に見渡し、見つかった脆弱性を危険度や悪用の状況に応じて優先順位づけして、対処の進み具合まで追います。
リスクベースの脆弱性管理、Webアプリケーションセキュリティ、クラウドセキュリティ、IDセキュリティを統合した、アタックサーフェス管理ソリューションです。Tenable One StandardとTenable One Enterpriseの2種類のエディションがあります。
組織内のIT資産の脆弱性を継続的に監視するためのソリューションです。対象のIT資産と最新の脆弱性情報とを突合させて、各々のリスクを数値化し、対応を優先度付けします。クライアント端末のほか、NW機器、IoTデバイス等に加えて、AWS、Azure、GCPといったIaaSのセキュリティチェックも可能です。
インターネットから見える自組織の資産を、攻撃者と同じ視点で洗い出すための製品群です。把握できていないサーバーや、公開されたままの管理画面などを見つけ出します。インターネット全体を継続的にスキャンしているため、新たに公開された資産にも気づけます。把握済みの資産を内側から管理する脆弱性管理に対し、未把握の資産を外側から見つけることに重点があります。
組織内外のシステムから集めたログを一か所で分析し、脅威の検知から調査、対応までを進めるための製品群です。ログを集めて相関分析で異常を見つけるSIEMと、対応手順を自動化して関係者の連携を支えるSOARが中心になります。導入にあたっては、取り込むログの量と保持する期間が、費用と設計の両方を大きく左右します。
SIEM、SOAR、UEBA、脅威インテリジェンスを1つにまとめた、クラウドネイティブのセキュリティ運用プラットフォームです。Googleが用意する検知ルールで最新の脅威を捉え、GeminiとAIエージェントがアラートの調査と振り分けを支えます。ペタバイト規模のデータも1秒未満で検索できます。