ミッション
果たす役割
価値を知るところから、守りに生かせるまで支える。
世界には、日本ではまだあまり知られていない、優れた製品やサービスが少なくありません。どんなに優れたものでも、知られていなければ、選ばれることはありません。
だから私たちは、その価値をきちんと知っていただくところから始めます。そのうえで、組織に合うものを一緒に選び、守りに生かせるところまでお手伝いします。
製品やサービスは移り変わり、組織の課題も変わっていきます。その変化をいち早くお伝えし、組み合わせや生かし方の見直しにも関わり続けます。
ビジョン
目指す姿
守るための情報に、まっすぐ手が届く日本へ。
知りたいことがあるとき、その答えにたどり着くまでに、どれくらいの時間がかかっているでしょうか。
新しい製品のことや、自分たちに合う使い方を知りたくて、あちこちに問い合わせ、何度もやり取りを重ねて、ようやく答えにたどり着く。気づけば、ずいぶん時間がたっている。そんな場面は、いまも少なくありません。
私たちが目指すのは、そんな遠回りをしなくても、守るための情報にまっすぐ手が届く日本です。
一つひとつの組織が、自分たちに合った守りを選び、十分に生かせるようになること。それは、その組織を守ることであり、同時に、その先にある社会を守ることでもあります。
バリュー
大切にすること
01
ソリューションもお客様も、よく知る
世界の製品とサービスを、日々の変化まで追い続けます。お客様の課題は、その本質まで聞き取ります。両方を深く知ってはじめて、最善のご提案ができます。
02
背景まで汲んで、伝える
お客様とメーカー、それぞれが言葉にしていない背景や考えまで汲み取り、双方にわかる言葉で伝えます。行き違いのないやり取りが、最善の選択を支えます。
03
かたちになるまで、考え抜く
最善の選択肢が見えたら、予算や手続きなど組織ごとの事情に合わせて、実現できる道筋まで考え抜きます。
代表メッセージ
「アンカーがいたから」と言っていただける存在でありたいと考えています。
世界には、優れたセキュリティの製品やサービスが数多くあります。世界中から集まる脅威の情報、攻撃者を長年追い続けてきた組織の知見、インターネット全体を見渡す技術などです。より多くの日本の組織に、こうした製品やサービスをまずは知ってもらい、役立ててほしいと考えています。
けれども、日本にうまく届いていないものも少なくありません。私たちが特に力を入れているサイバーインテリジェンスの分野では、なおさらです。日本に拠点を持たないメーカーの製品やサービスでは、最新の情報が日本で知られるまでに時間がかかり、届く情報も断片的になりがちです。その結果、使えるようになるまでに長い時間がかかったり、お客様の環境に合わない形になってしまったりする。せっかくの優れた製品やサービスが十分に生かされないのは、とてももったいないことです。
創業以来、私たちは、メーカーからもお客様からも、その間に立つ役割を求められ、感謝されることが多くありました。その積み重ねの中で、これこそが私たちの果たすべき役割だと、強く思うようになりました。
私たちは、世界の製品とサービスを日々の変化まで追い、お客様の課題を本質まで聞き取ります。お客様とメーカーの間に立ち、言葉になっていない背景まで汲み取って、双方に伝えます。そして、組織ごとの事情に合わせて最適な組み合わせを考え抜き、守りに生かせるところまで支えます。
お客様が「必要なものを選べた」「十分に生かせている」と感じ、メーカーが「日本のお客様に届けられた」と喜ぶ。そのとき、どちらからも「アンカーがいたから」と言っていただける存在でありたいと考えています。
守るための情報に、まっすぐ手が届く日本へ。その実現に向けて、私たちはこれからも、この役割に力を尽くしてまいります。
代表取締役城貝 勇樹




































