製品概要
CrowdStrike Falcon Adversary Intelligence(以下、FAI)は、CrowdStrikeの脅威インテリジェンス製品です。国家の支援を受けるグループ、金銭目的のサイバー犯罪グループ、ハクティビストといった攻撃者の情報と、攻撃に使われるIOC(ファイルのハッシュ、ドメイン、IPアドレスなど)、脆弱性の悪用状況、ダークウェブやSNSでの自社に関する言及を、Falconの管理画面(コンソール)とAPIで提供します。CrowdStrikeのEDRを使っていない組織でも契約できます。
CrowdStrikeは290以上の攻撃者を追跡し、出身国や動機ごとに動物の名前で呼び分けています。たとえばロシアは「BEAR」、中国は「PANDA」、北朝鮮は「CHOLLIMA」、イランは「KITTEN」、サイバー犯罪グループは「SPIDER」です。攻撃者の手口はMITRE ATT&CK の戦術と手法に対応づけて記録します。
情報は、CrowdStrikeの24時間体制の脅威ハンティング、インシデント対応、マネージドの検知・対応(MDR)、Falconのセンサーから集まるテレメトリ、マルウェアの収集から作られています。2026年時点で、Falconのセンサーは180以上の国に配置され、マルウェアのサンプルは34億以上、新たに収集するマルウェアは1日に120万以上です。
2024年4月に、CrowdStrikeは脅威インテリジェンスとハンティングの製品を再編しました。それまでのFalcon Intelligence、Falcon Intelligence Premium、Falcon Intelligence Recon、Falcon OverWatchが、現在のFalcon Adversary Intelligence、Falcon Adversary Intelligence Premium(以下、FAI Premium)、Falcon Adversary OverWatchなどにまとめられ、ダークウェブの監視(Recon)はFAIとFAI Premiumの機能になりました。これらの製品群を、CrowdStrikeはCounter Adversary Operationsと呼んでいます。
製品と選び方
製品は積み上げ式で、FAIを土台に、FAIのすべての機能を含むFAI Premium、FAI Premiumに追加する Counter Adversary Operations Elite(以下、CAO Elite)があります。このほかに、FAIやFAI Premiumに追加するサービスと、単体で契約できるマルウェア解析の製品があります。
ライセンスは、組織全体のエンドポイントの台数(台数が分からない場合は従業員数)を単位とします。価格は個別のお見積もりです。評価についてはご相談ください。
Falcon Adversary Intelligence
攻撃者の情報を、調査の作業と既存のセキュリティ製品に組み込むための製品です。
- 攻撃者とマルウェアファミリーのプロファイル、脅威の状況(業種・国・会社の規模ごとの検知の傾向)、週次の脅威のまとめ
- インジケーター(IOC)と脆弱性インテリジェンス
- Recon:ダークウェブ、犯罪フォーラム、SNSでの自社の情報、ブランド、ドメイン、認証情報の監視と、偽ドメインのテイクダウンの申請
- Falcon Sandbox と QuickScan Pro によるマルウェア解析
- API、プレイブック、SIEM・SOARとの連携、ブラウザ拡張
Falcon Adversary Intelligence Premium
FAIのすべての機能に加えて、CrowdStrikeのアナリストが書くレポートと、検知・ハンティングのための材料が加わります。自社で分析やハンティングを行うチーム向けの製品です。
- すべてのインテリジェンスレポート(アラート、詳しい分析、日次・週次・月次のレポート)と、四半期の脅威ブリーフ
- Tailored Intelligence:関心のある話題について、インテリジェンスと外部の情報源から関連する動きを監視
- YARA・Snortなどの検知ルールと、攻撃者・マルウェア・手法ごとのハンティングガイド
- 人によるマルウェア解析の依頼
- Threat AI(AIエージェント)。Charlotte AI のクレジットを消費します
- 外部攻撃対象領域(インターネットに公開された資産)の検索
- MalQueryの少量の利用枠
Counter Adversary Operations Elite
FAI Premiumに追加する契約で、CrowdStrikeの担当アナリストが付きます。担当アナリストは、組織の目標に合わせて優先インテリジェンス要件(PIR)を一緒に定め、それに沿って情報を届けます。
- 担当アナリストへの調査依頼(RFI)
- CrowdStrike Threat Graph の照会(特定のIOCが、世界、同じ業種、同じ地域でどれくらい出現しているか)
- 組織の環境に合わせたハンティングと、検知ルールの調整
- マネージドのデジタルリスク保護:アナリストがダークウェブなどを監視し、偽アカウントやフィッシングサイトのテイクダウンを代行
- 業種と地域に合わせた個別の脅威ブリーフィング
追加・単体の製品
Recon+
FAIかFAI Premiumに追加するマネージドサービスです。Reconを使った監視、通知のトリアージ、テイクダウンなどの対応を、CrowdStrikeの専門家が代行します。
Falcon Sandbox
ファイルとURLを隔離した環境で実行して、振る舞いを解析します。FAIとFAI Premiumにも含まれますが、単体でも契約できます。単体の場合は、月に解析するファイルの数を単位とします。
QuickScan Pro
大量のファイルを素早く判定するスキャナーです。FAIとFAI Premiumにも含まれ、単体や追加でも契約できます。
MalQuery
CrowdStrikeが集めたマルウェアの保管庫を、文字列、バイナリ(HEX)、YARAルールで検索し、検体をダウンロードできます。FAI Premiumに少量の利用枠が含まれ、必要に応じてオプションで追加します。
Falcon Adversary OverWatch
CrowdStrikeのハンターが24時間365日、エンドポイント、アイデンティティ、クラウドなどのデータを調べるマネージドの脅威ハンティングです。FAIとは別の製品で、CrowdStrikeのEDRなどの製品が前提になります。
機能の比較と選び方
| FAI | FAI Premium | FAI Premium +CAO Elite※1 |
|
|---|---|---|---|
| インテリジェンス | |||
| 攻撃者・マルウェアファミリーのプロファイル | |||
| 脅威の状況、週次の脅威のまとめ | |||
| すべてのインテリジェンスレポート、四半期の脅威ブリーフ | |||
| Tailored Intelligence | |||
| インジケーター(IOC)、脆弱性インテリジェンス | |||
| 外部のリスクの監視 | |||
| ダークウェブ・ブランド・認証情報の監視(Recon) | |||
| 偽ドメインのテイクダウン・ブロックリストの申請 | |||
| 外部攻撃対象領域の検索 | |||
| マルウェア解析 | |||
| Falcon Sandbox(手動で送るファイル)※4 | 月250件※5 | 月500件 | 月500件 |
| QuickScan Pro | 月2,500件※5 | 月5,000件 | 月5,000件 |
| 人によるマルウェア解析 | 年60件 | 年60件 | |
| MalQuery | オプション | 少量の利用枠 | 少量の利用枠 |
| 検知・ハンティング・AI | |||
| 検知ルール(YARA・Snortなど) | |||
| ハンティングガイド | ※2 | ※2 | |
| Threat AI(AIエージェント) | ※3 | ※3 | |
| 連携 | |||
| API、SIEM・SOARとの連携、プレイブック | |||
| ブラウザ拡張(Chrome) | |||
| 担当アナリスト | |||
| 担当アナリスト、PIR、調査依頼(RFI)、個別の脅威ブリーフィング | |||
| 環境に合わせたハンティング、Threat Graph の照会 | |||
| マネージドのデジタルリスク保護 | |||
- ※1 CAO EliteはFAI Premiumに追加する契約です。CAO Eliteだけを契約することはできません
- ※2 ハンティングの結果を見るには、CrowdStrikeのEDR(Falcon Insight)が必要です
- ※3 Charlotte AI のクレジットを消費します
- ※4 Falcon Prevent が隔離したファイルは件数に含めず、すべて解析します
- ※5 契約するライセンスの数が多い場合は、Falcon Sandbox が月500件、QuickScan Pro が月5,000件になります
製品の選び方の目安は次のとおりです。
- FAI
攻撃者の情報とIOCを、調査の作業や既存のSIEM・SOAR・ファイアウォールに取り込み、ダークウェブでの自社の情報の露出を監視したい場合 - FAI Premium
CrowdStrikeのレポートを読み、検知ルールやハンティングガイドを使って、自社で分析やハンティングを行う場合 - CAO Elite
分析の人員を補い、担当アナリストに調査やハンティングを任せたい場合 - Falcon Sandbox・QuickScan Pro の単体
マルウェアの解析だけが必要な場合
主な機能
FAIとFAI Premiumの主な機能を、管理画面とあわせて紹介します。
攻撃者・マルウェアとレポート
ログインすると、組織に関係するインテリジェンスの更新、注目の攻撃者、最新のレポートが概要画面に並びます。組織プロファイルに業種、所在地、従業員数、ドメインなどを登録しておくと、関係の深い更新が優先して表示されます。ドメインやIPアドレスは、Falcon Exposure Management の外部スキャンの結果から自動で入ります。
インテリジェンスエクスプローラーでは、攻撃者、レポート、マルウェア、脆弱性を横断して検索できます。攻撃者は、攻撃者ファミリー、動機、標的の国、標的の業種、最後に活動した日などで絞り込めます。
攻撃者のページには、動機、発生元、初めて確認された時期、別名(他社の呼び名)、標的の業種と国、MITRE ATT&CK の手法、関連するレポート・IOC・マルウェアがまとまっています。その攻撃者が自社の環境で検知されている場合は、関連する検知の件数も表示されます。
マルウェアファミリーごとのページもあり、そのマルウェアを使う攻撃者、関連するマルウェア、IOC、レポートへ移れます。
レポートには、注目すべき動きをすぐに知らせるアラート、技術的な分析や地政学的な背景を掘り下げたレポート、日次・週次・月次の定期レポートがあります。FAIでは週次の脅威のまとめを、FAI Premiumではすべてのレポートと四半期の脅威ブリーフを読めます。業種、地域、技術などの条件で通知ルールを作ると、条件に合うレポートをメールで受け取れます。
脅威の状況の画面では、CrowdStrikeの検知の指標を、業種、会社の規模、国で絞り込んで集計します。同じ業種・規模・地域の組織で検知の多い攻撃者、手法、マルウェアファミリーが分かるため、対策の優先順位を決める材料になります。
FAI Premiumでは、関心のある話題を指定して、インテリジェンスと外部の情報源から関連する動きを監視する Tailored Intelligence も使えます。
IOCと脆弱性
インジケーター(IOC)は、ファイルのハッシュ、URL、ドメイン、IPアドレス、メールアドレス、暗号資産のアドレスなどです。それぞれのIOCについて、関連する攻撃者とマルウェアファミリー、キルチェーンのどの段階で使われたか、関連する別のIOC、初めて確認された日と関連レポートを時系列で確認できます。
IOCは、APIやインジケーターのフィードで、SIEMやSOAR、ファイアウォールなどに取り込めます。
脆弱性インテリジェンスでは、CVEごとに、実際に悪用されているか、どの攻撃者が悪用しているか、関連するレポートとマルウェアを確認できます。Falcon Exposure Management と組み合わせると、その脆弱性を持つ自社のホストも表示されます。
外部のリスクの監視(Recon)
Reconは、オープンウェブ、ディープウェブ、ダークウェブで、自社に関する情報が話題にされたり、売買されたり、なりすましに使われたりしていないかを監視する機能です。犯罪フォーラム、マーケット、ペーストサイト、TelegramやQQなどのメッセージアプリ、SNSが対象です(SNSの中には、運営会社の規約によりアカウントの監視ができず、メッセージ機能だけが対象になるものがあります)。2026年時点で、80億以上のオブジェクト、100万以上の情報源、5.5万以上のダークウェブのサイトから情報を集めています。投稿が削除されても、収集した時点の内容は残ります。投稿は原文で表示され、18の言語から翻訳して読めます。
会社名、ブランド名、ドメイン、メールアドレス、役員の名前、取引先などの条件で監視ルールを作ると、該当する情報が見つかったときに通知されます。通知には状態(新規、調査中、誤検知など)と担当者を付けて管理できます。検索の画面では、2020年以降の過去のデータも調べられ、その条件をそのまま監視ルールとして保存できます。
流出した認証情報が見つかった場合は、メールアドレスやパスワードを確認できます。CrowdStrikeのアイデンティティ保護製品と連携させると、該当するアカウントの無効化、パスワードのリセット、MFAの要求を自動で行えます。
自社を装ったドメイン(タイポスクワッティング)を見つけるルールも作れます。似た文字への置き換えやハイフンの挿入なども検出します。見つかった偽ドメインやフィッシングサイトは、管理画面から、レジストラ、ホスティング事業者、SSL証明書の発行者へのテイクダウンの申請と、メールサービスやブラウザなどへのブロックリストの登録申請を依頼でき、申請はCrowdStrikeが行います。これもFAIに含まれるReconの機能です。テイクダウンは各事業者の方針によるため、必ず削除されるとは限りません。通知の確認からテイクダウンの申請までをCrowdStrikeの専門家に任せる場合は、Recon+かCAO Eliteを契約します。
FAI Premiumでは、外部攻撃対象領域の検索も使えます。インターネットに公開されている資産、サービス、セキュリティの問題を、自社が所有していない資産も含めて検索できます。
マルウェア解析
Falcon Sandbox は、ファイルとURLを隔離した環境で実行して解析します。解析環境はWindows、Linux、macOS、Android(静的解析のみ)から選べます。レポートには、脅威のレベルとスコア、振る舞い、プロセス、ネットワークの通信、スクリーンショット、抽出した文字列とファイル、関連する攻撃者、MITRE ATT&CK の手法が含まれ、IOCをダウンロードして他のツールで使えます。
解析中の画面は録画され、あとから再生できます。解析環境を操作しながら実行することもできます。
Falcon Sandbox は、CrowdStrikeが無償で公開しているマルウェア解析サービス Hybrid Analysis の解析エンジンでもあります。ファイルやURLを実行して振る舞いを解析する仕組みは同じで、製品の Falcon Sandbox には次の違いがあります。
- 解析できるファイルの数:Hybrid Analysisはアップロードできる数に月ごとの上限があります。Falcon Sandbox は契約した数のファイルを解析できます
- 解析環境:Falcon Sandbox は、より多くのOSでファイルを実行できます
- レポート:詳しい解析レポートと、不審・悪性と判定したすべてのIOCを確認できます
- 自動送信:ファイルを自動で送って解析できます
- 公開の範囲:送ったファイルや解析結果は、一般には公開されません。送ったファイルはCrowdStrikeの検体の収集に加わる場合があり、提供しない設定もできます
CrowdStrikeのEDRを使っている場合は、Falcon Prevent が隔離したファイル(Windows、Mac、Linux)を自動でSandboxに送れます。
QuickScan Pro は、大量のファイルを短時間で判定するスキャナーです。許可・拒否リスト、YARAルール、機械学習、アンパック、軽い動的解析を組み合わせて判定し、判定の理由と、関連する攻撃者、マルウェアファミリー、MITRE ATT&CK の手法を返します。1ファイル256MBまで扱え、パスワード付きのアーカイブも解析できます。メールの添付ファイル、Webサイトでやり取りされるファイル、クラウドストレージのファイルの検査に向いています。
マルウェアエクスプローラーでは、ハッシュ、URL、ドメイン、IPアドレス、認証情報、暗号資産のアドレスを、インジケーター、QuickScan Pro、Sandboxの結果を横断して1度に検索できます。
FAI Premiumでは、CrowdStrikeのアナリストにマルウェアの解析を依頼できます。MalQueryでは、CrowdStrikeが集めたマルウェアの保管庫を、文字列、バイナリ(HEX)、YARAルールで検索し、新しい検体が見つかったときに通知を受け取れます。
ハンティングとAIエージェント
FAI Premiumでは、YARA、Snort/Suricata、CQLなどの検知ルールが毎週更新されて提供されます。ハンティングガイドは、攻撃者、マルウェアファミリー、MITRE ATT&CK の手法ごとにハンティングのクエリをまとめたもので、組織に関係の深いものが推奨されます。CrowdStrikeのEDR(Falcon Insight)を使っている場合は、クエリの一部が常時実行され、直近7日間の結果を確認できます。
FAI Premiumでは、Threat AI と呼ばれるAIエージェントも使えます。Threat AI のエージェントは、Falconプラットフォームに組み込まれたCrowdStrikeの生成AI「Charlotte AI」の上で動き、使った分だけ Charlotte AI のクレジットを消費します。いずれもCrowdStrikeのアナリストを介さず、AIが処理します。
- Malware Analysis Agent
送ったファイルを自動で解析し、マルウェアの分類、類似するファイルとの比較、関連する攻撃者の特定、YARAルールの作成を行います - Hunt Agent
ハンティングガイドの結果をその場で要約し、影響を受けたシステムと推奨する対処を示します - Threat intelligence agent
管理画面で対話形式の質問に、CrowdStrikeのレポートを横断して答え、脅威の状況の評価や攻撃者のプロファイルづくりを手伝います(やり取りは英語)
このほか、攻撃者が関わった事案を時系列で表示する Timeline builder、ダークウェブで見つかった露出をAIエージェントが調べて優先順位を付ける Agentic Recon があります。
他の製品との連携
APIで、攻撃者、IOC、レポート、検知ルールを取得できます。インジケーターのフィードでは、100万件以上の悪性のIOCを定期的に取り込めます。CrowdStrikeは公式のSDK(Python、PowerShell、Goなど)を提供しています。
既成のプレイブックと Falcon Fusion SOAR で、IOCをファイアウォールやEDRに配信したり、検知に情報を付けたりする作業を自動化できます。他社のSIEM、SOAR、ファイアウォール、IDSにも、IOCや検知ルールを取り込めます。
Chrome拡張の CrowdStrike Threat Intelligence Browser Extension は、閲覧中のWebページやPDFからIOC、攻撃者、マルウェア、脆弱性を見つけ、CrowdStrikeの情報を表示します。AIアシスタントからCrowdStrikeの情報を照会するための Falcon MCP サーバーも公開されています。
活用方法
隔離・ブロックしたファイルの自動解析
Falcon Prevent が隔離したファイルを Falcon Sandbox で自動的に解析します。機械学習でブロックしたファイルについても、どのような振る舞いをするのか、どの攻撃者と関係するのかを確認でき、誤検知の判断や影響範囲の特定に使えます。
大量のファイルの一括判定
メールの添付ファイルや、Webサイトでアップロード・ダウンロードされるファイル、クラウドストレージに置かれたファイルを QuickScan Pro で判定し、疑わしいものだけを Falcon Sandbox で詳しく解析します。
漏えいした認証情報と偽ドメインへの対処
Reconで自社のドメインやメールアドレスを監視し、流出した認証情報が見つかったら、アイデンティティ保護製品と連携してパスワードのリセットやMFAの要求を自動で行います。自社を装ったドメインが見つかったら、管理画面からテイクダウンの申請を依頼します。
既存のセキュリティ製品へのIOCの配信
APIやフィードで、CrowdStrikeのIOCをSIEM、SOAR、ファイアウォール、Webプロキシに取り込み、検知とブロックに使います。
攻撃者の動きに合わせたハンティング
脅威の状況で自社と同じ業種・地域の傾向をつかみ、レポートで取り上げられた攻撃が自社の環境で起きていないかを、ハンティングガイドのクエリで確かめます(FAI Premium)。
FAQ
- Falcon Intelligence や Falcon X とは別の製品ですか
- CrowdStrikeのEDRを使っていなくても使えますか
- FAIとFAI Premiumのどちらを選べばよいですか
- ReconとRecon+の違いは何ですか
- AIエージェントを使うのに追加の費用はかかりますか
- トライアルは可能ですか














