このたびアンカーテクノロジーズは、経済安全保障対策会議・展示会「ECONOSEC JAPAN 2026」に、グーグル・クラウド・ジャパンと共同出展いたします。
弊社ブースでは、Google Threat Intelligence、Censys、Maltegoの3製品をご紹介いたします。また、グーグル・クラウド・ジャパンのブースでは、SecOpsをはじめとするセキュリティ製品をご紹介します。
製品の導入をご検討中の方や、脅威インテリジェンス・OSINTを活用したセキュリティ対策にご興味をお持ちの方は、ぜひブースへお立ち寄りください。
開催概要
日時:2026年11月4日(水)~5日(木)10:00~17:00
会場:東京国際フォーラム
小間番号:D7(アンカーテクノロジーズ)/D6(グーグル・クラウド・ジャパン)
詳細:経済安全保障対策会議・展示会(ECONOSEC JAPAN)
※本イベントは事前来場登録の審査申請が必要となります。通常の審査(事務局にて実施)にはお時間を要する場合がございますが、弊社お取引先のお客様には、審査の一部が免除となる【ご招待コード】をお渡ししており、これをご活用いただくことにより審査が省略され、スムーズなお手続きが可能です。
主な出展製品
Google Threat Intelligence
VirusTotal と Mandiant を統合し、Google のAI・脅威データで強化された、次世代の脅威インテリジェンス基盤です。
VirusTotalの大規模なマルウェア・URL・IPなどの解析データ、Mandiantの実戦的な脅威分析、GoogleのAI技術・脅威テレメトリを融合し、調査・分析を支える強力な情報基盤を提供します。
関連するIoCや脅威レポートを検索で即時取得できるほか、AIを活用したマルウェアコードの解析、日本語を含む多言語での自然言語検索、TTPsに基づく検知ルール作成などにも対応。
脅威の全体像把握から具体的な対応判断まで、インテリジェンス活用を強力に支援します。
Censys
インターネット上のすべての公開ホストや証明書を継続的にスキャンし、可視化する検索エンジン型のプラットフォームです。
セキュリティチームが自社の資産を把握し、脆弱性や誤設定を特定するのに役立ちます。
Maltego
オープンソース情報(OSINT)や内部データを統合して関係性・関連性の可視化を行う分析ツールです。
脅威インテリジェンス分析、調査、追跡において、IP、ドメイン、組織、人物などを相関的に把握できます。
可視化に優れており、調査報告の作成やチームでの共有にも効果的です。
製品に関するご質問やデモのご相談なども承っております。