概要
Maltegoの操作と、Maltegoを使った調査の進め方を、座学と実機での演習で身につけるトレーニングです。
- 形式:対面(オンサイト)
- 期間:2〜4日間(選んだテーマの量に応じて決まります)
- 言語:日本語
- 対象:Maltegoを初めて使う方から、調査の実務で使っている方まで
- 費用:お問い合わせください
選べるテーマ
次のテーマから、業務に必要なものを選んでいただけます。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| Maltegoの基本操作 | インストールとライセンスの有効化(オフライン環境を含む)、Entity・Transform・Link、データ連携の追加、レイアウトと表示の切り替え、複数のデータソースをまたぐピボット |
| インターネットインフラの基礎 | BGP・AS番号、IPアドレスの割り当てとレジストリ、DNS、ドメインの登録 |
| インフラの調査 | ドメインからIPアドレス、ネットブロック、組織、脆弱性をたどる調査。トラッキングコード、WHOIS、共通のMX・NSレコードから関連ドメインを洗い出す方法。Machineによる自動化 |
| データの取り込みと出力 | CSV・Excelの表の取り込み、レポートの作成、表・画像の書き出し |
| 調査時のOPSEC | Maltegoでのデータの流れ、Stealth Mode、調査用のブラウザや仮想マシンの使い分け |
| サイバー脅威インテリジェンス(CTI) | CTIの考え方とデータソース、公開レポートからのIoCの収集、攻撃対象領域の評価、URL・ドメイン名・Feature Hashを起点にしたピボット、ダークウェブの調査 |
| 人物の調査 | 個人を特定できる情報(PII)の種類、漏えいデータの種類と信頼度、SNSから得られるデータ、メールアドレス・氏名・電話番号・別名を起点にした調査、オンライン詐欺の調査 |
| ほかの製品の紹介 | Maltego Search、Maltego Monitor、Maltego Evidence |
進め方
テーマごとに、説明のあと実機で演習します。演習では、公開されている脅威レポートやWebサイトなどを題材に、ドメイン、IPアドレス、ハッシュ、メールアドレスといった手がかりから、関連する情報をたどります。演習の題材は、業務に近いものをご相談いただけます。
実施のご相談やお見積もりは、お気軽にお問い合わせください。
